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飲み過ぎ、食べ過ぎてしまった次の日は

2017/10/24

飲み会

職場で、友人たちと、趣味の集まりで、親戚の集まりでなどなど、飲み会の機会はたびたび舞い込んできます。食事会や飲み会自体は楽しく過ごせても、翌日飲み過ぎた、食べ過ぎた、と後悔することは多いでしょう。

後悔しても、近日中にまた飲み会が入っていて、となかなかダイエットする暇がなく、年々太ってしまった、という人も少なくありません。

さらに年を取ると、代謝も下がり太りやすい傾向になります。30代で独身の男女も今は珍しくないので、まだ若いと思っている人も多いでしょう。20代も10代の頃のような身体能力や代謝は望めません。ダイエットとは言わず、まだ手遅れにならない今の体を維持しておきたいと思っている人も多いと思われます。

飲み会の多い人は、どうやって太らないようにしたら良いのでしょうか。まず第一に、食べるものを考えることです。飲み会で太る大半の原因は、お酒ではなくおつまみです。アルコールはそれ自体で太るのではなく、食欲が促進されるため、ついつい食べ過ぎてしまうのです。

居酒屋でもメニューにサラダがある場合がありますね。飲む前にサラダを注文すると食べ過ぎやアルコールが余計に体に回るのを防ぎます。

しかしサラダ飲み会で食べるのは、女子会なら問題ないでしょうが、男性ばかりの飲み会の場合、何気取ってるの、と囃し立てられるために躊躇してしまう人もいるでしょう。

そのような時は、冷奴や枝豆など、大豆を使った居酒屋の定番おつまみを注文しましょう。お腹がハイカロリーなおつまみを入れるスペースを減らす上に、栄養的にも万全です。ビールに揚げ物はよく合いますね。絶対に食べては行けない、という訳ではありませんが、揚げ物を食べる前には、上記のサラダや冷奴などを食べておきます。

肉が食べたいのなら、湯通しした豚肉や焼き鳥がおすすめです。茹でたり焼いたりすることにより、油が適度に落ち、摂取カロリーも少なくなります。また豚の脂は胃をコーティングするはたらきもあるので、適量なら体にもよく、夏バテや二日酔いの予防になります。

気をつけても食べ過ぎ、飲み過ぎということはよくあります。その時は翌日の摂取カロリーを控えます。とは言っても食べなければ、その日の仕事に差支えがありますので、朝昼は栄養バランスを考えてきちんと食べ、夜はカロリーを控えめにします。

できれば軽い運動を加えると、飲み過ぎ食べ過ぎのカロリーも消費しやすくなるでしょう。

また飲み会があると分かっている日は摂取カロリーを控える、軽くストレッチをしておくなどの対策も有効です。

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