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食事の時間をコントロールするダイエット

2017/09/25

ご飯

肥満に悩まされている時には、どうにか1日の総摂取カロリーを減らす為に試行錯誤する事になりますが、その際には最も減らしやすい食事をカットすると効率的となります。そうなると、たいして食欲が上昇していない状態で食べる朝食をカットすると効率的なように思えます。

朝は、出勤する時間に追われた状態で急ぎ足で食事をする習慣があるので、食事が無くなれば朝に余裕ができるし、朝食自体も食欲が増進していない状態で無理矢理に食べ物をお腹の中に入れている状態です。

朝食抜きダイエット」という方法で実践する事で体重減少を狙う方法もありますが、朝食を抜くと体はエネルギーを必要としているのに入ってこないので、ちょっとした飢餓状態になります。そうなると、昼食を食べたときにより多く体内に吸収されるようになります。

つまり、脂肪吸収率がアップするので、お腹の中に食べ物を入れずに我慢する時間を長くするのはあまり良くない対策となります。

それとは別に就寝前の段階においては、お腹の中に食べ物が残っていると逆に体脂肪としてつきやすい状態となってしまいます。そんな事から、朝食のボリュームを増やし、夕食のボリュームを少なくすることがベストなバランスとなります。

夕食を終えてから就寝までの時間をできるだけ長くする事が重要となるので、就寝時間が夜間の11時頃であれば、8時か遅くとも9時までには食事を終えておくスタイルが重要となります。

こうなってくると、仕事を終えてから帰宅して、食事を開始するまでの時間も早くする必要があります。このように、生活サイクルそのものの流れを変えていくことが、ダイエットしやすい体質を作る基本となります。

毎日お酒をたしなむ人は、夕食を終えた後の時間の使い方がポイントとなります。お酒を飲むということは、何かつまみを食べるはずなので、その食べる時間が終わってから二時間程度経過して就寝するように心がけるべきです。

そうなると、お酒をストップする時間もかなり早くする必要があります。食事の時間を適切にコントロールして、毎日同じ時間に食事を食べるように心がけると、体が栄養分を吸収する時間と、内臓の働きが休む時間のメリハリができて食事の量が安定します。

予想外に大量に食べてしまう事があると胃が大きくなってしまうので、通常の量の食事を食べたときにも少しだけ足りないストレスを感じるようになります。

このようなストレスがあると、美味しいデザートを見た時に予想以上に食べてしまったり、夜間に我慢できずに夜食を食べる習慣になってしまう可能性があるので、気をつけましょう。

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