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野菜ジュースをダイエットに役立てる

2017/09/25

野菜ジュース

体に脂肪がつきすぎている状態を改善するためには、体重を減らすための食生活に切り替えていく対策が必要となります。

ウォーキングをしたりジョギングや筋トレなどをしてカロリーを消費する事を念頭においたダイエットする事も有効ですが、毎日のエクササイズで消費できるカロリーはほんの僅かです。

1時間のウォーキングで消費できるカロリーは、普通の体重で160キロカロリー程度しかなく、1食分の食事の4分の1程度です。牛丼屋さんで牛丼並盛りを食べると、3時間以上ウォーキングしないと取り戻せない状態となります。

そのため、エクササイズで余分なカロリーを消費する対策をする前に、食事のバランスを考える事が最重要となります。そこで、ポイントとなるのはカロリーが高い食事をどうにか低カロリーに変えていく対策です。カロリーの低い食材はネットでチェックすると容易に見つかるのですが、このような食材を使う頻度を高めていく事が重要となります。

ただ、適当な食事にすると、いつもの食事よりも栄養分が低下してしまったり、片寄ってしまう事があります。これを調整する為には野菜類や穀物類、海藻類などをうまく取り入れてビタミンやミネラル分をコントロールする必要があります。

そのような栄養分をカバーするときに重要なのが野菜ジュースとなります。

最近では、朝食にオリジナルのスムージーを摂取してダイエットする人が増えているように、野菜ジュースは食物繊維を多く摂取しながらカロリーを減らす有効な対策となります。

自分で野菜ジュースを作る習慣であったり、フルーツドリンクに青汁をトッピングするスタイルや、市販の野菜ジュースを毎日摂取する習慣などがあります。

どちらも、食物繊維やビタミンとミネラル類を豊富に摂取できる有効な方法となりますが、食事の代わりに野菜ジュースを利用するのであれば、市販のジュースよりも手作りで作った方がより繊維質を摂取できます。

市販の野菜ジュースには、モロヘイヤ、アスパラガス、緑豆スプラウト、クレソン、ラディッシュ、明日葉、三つ葉なども含まれていて、近くの野菜を売っているスーパーで調達できないような野菜もあるため、やはり市販の製品は非常に手軽となります。

野菜ジュースも少なからずカロリーがあるので、運動エネルギーとして計算する事ができます。そのため、食事の代わりに野菜ジュースだけを補給する場合には、栄養価が高くてカロリー量もある程度確保できるタイプを選ぶと空腹感を感じずに、野菜ジュースのダイエットが継続できます。

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