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運動量を増やしてダイエットすることは理想だが現実は厳しい

2017/09/25

ダンベルをもつ女性

別に難しいことでもなんでもなくダイエットをする方法は2つしかありません。摂取カロリーを減らすことで体重を減少させるか、消費カロリーを増やすことで体重を減少させるかです。

効率的にダイエットを成功させるには摂取カロリーを減らしながら、消費カロリーを増やすというダブルの効果を狙った方法がいいでしょう。

テレビ番組、雑誌や書籍を見てみても、いろいろと理屈はついていますが、余分な理屈を取り外していくと、どちらかの方法にまず行き着きます。なので、ダイエットというのは究極的には足し算と引き算で計算されるのです。

摂取カロリーを減らすダイエットでは、一日に生きていく為に必要なカロリー量よりも少ない摂取カロリーにすることですし、消費カロリーを増やすダイエットでは、摂取したカロリーよりも多くのカロリーを消費するようにすることです。

足し算と引き算でたくさんのマイナスカロリーが計算できれば、早くダイエットが出来ますし、少ないマイナスカロリーしか計算できなければダイエットに時間がかかってしまいます。

その計算から言えば、両方を合わせて実行することが大きなマイナスカロリーを計算できるので合理的で効率的になるのです。どちらのダイエットも実行したことがありますが、ダイエット効果を得やすいのは摂取カロリーを減らすことです。

具体的には、食事制限などをして食べる量を減らすことです。私の理想的な体重からすれば一日の必要なカロリー量は2500キロカロリー程度です。

500キロカロリー位を減らす事はそれほど難しい事ではありません。消費カロリーを増やすというダイエットは具体的には運動などでカロリー消費をしなければなりませんが、運動で一日に500キロカロリーをプラスして消費する事はかなり大変な運動をしなければなりません。

ダイエットに効果的と言われている有酸素運動のウォーキングなどで500キロカロリーを消費しようとすれば、早足のウォーキングを一時間以上しなければなりません。

毎日続けることはどう考えても簡単ではありません。しかし、健康的なダイエットはやはり運動量を増やして実行するダイエットと言うのは間違いありません。

どうしても運動量を増やしてダイエットをするというならば、かなり長期のダイエット計画を立てて、モチベーションが途切れない方法を同時に計画しなければなりません。それほど運動一本のダイエットは難しいと言わざるを得ないのです。

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