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筋力トレーニング中心のダイエット法

2017/09/21

ダンベルを持つ手

不規則な生活が続いて、暴飲暴食のリズムが続いた環境で、久しぶりに体重計に乗った時に、想像していた以上に自分の体重が増えていたとしたら、間近いなくすぐにでもダイエットを真剣に考えると思います。

ちょっとだけ太り気味なら、まだご愛嬌の世界で済むのですが、大幅な体重オーバーだったら、もう今からでもすぐに運動をして、ウエートを落とす気持ちになることでしょう。

運動による定番ダイエットと言うと、有酸素運動があります。ジョギングや水泳、ウォーキング等のように深く呼吸をしながら、一定時間、身体を動かし続けることです。

最低でも30分以上、運動し続けることで、身体に、溜まり過ぎた脂肪を燃やすのです。これはダイエットを取り組んでいる人の中で、一番多い方法です。ダイエットは、脂肪燃焼を促進させることが、成功の鍵を握っているのです。

一方で有酸素運動ではない運動法で、ダイエットするやり方もあります。それは、筋力トレーニングです。スポーツジムに通い、バーベルやダンベルで、筋力アップを図る方法です。筋力トレーニングは、ジョギングのような有酸素運動ではなく、無酸素運動になります。

脂肪燃焼させる効果を考えてみると、ダイエットには、あまり向いていない感じを受けてしまいます。しかし、これもまた脂肪を燃やすことが期待できるのです。

しかし、それは筋トレをしている最中に脂肪が燃えるのではなく、普段の生活の中においても、自然と脂肪が燃える能力を高めることなのです。私達の生活では、普段から生命維持のために脂肪を燃やしながら、エネルギーを燃焼しています。

これを基礎代謝と呼びますが、筋トレによって基礎代謝力を上げて、普段から脂肪を燃えやすくする体質にしておくのです。これが、筋力トレーニングによるダイエットなのです。

車で言えば、アイドリング状態でできるだけ多くのガソリンを消費させることに似ています。このような観点からも、脂肪燃焼力を上げておくのです。有酸素運動と筋力トレーニングを組み合わせて取り組むことで、より高いダイエット効果を生み出すことが可能になってきます。

また、これに合わせて、食事のメニューも見直すともっとダイエットが促進されます。脂肪となりやすい炭水化物類をできるだけカットするのです。

ご飯類や麺類が炭水化物の代表的なメニューですが、朝・昼はしっかり食べてもいいです。しかし脂肪として蓄積されやすい夜だけ避けて、代替として野菜中心の食事にするのです。

そうすることで、脂肪が溜まりにくくなり、運動効果も相まって、見る見るうちに体重が劇的に落ちていくのが実感できることでしょう。

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