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甘いものが食べたいときはどうしたらいいの?

2017/09/15

グラノーら

ダイエット中は甘いものを食べてはいけないと思っていても、目の前においしそうなケーキがあると食べてしまったり、甘いものへの欲求を我慢できずに食べてしまう事がありませんか。甘いものを食べてはいけないでも食べてしまう、こんなときはどうしたらいいのでしょうか。

そもそも、どうしてダイエットをするために甘いものを控えるのがよいのでしょうか。甘いものは糖質を多く含んでいます。糖質を多く摂取すると血糖値が急激に上昇をして、上がった血糖値を下げるためにインスリンが分泌されます。

インスリンには脂肪合成を促す働きがあるため、インスリンが大量に分泌されると、体が利用できなかった糖分が脂肪として蓄えられてしまうのです。

また、急激に大量にインスリンが分泌されるとその反動で血糖値が下がりすぎてしまいます。

血糖値が下がるとそれを上げるために何か食べたいと感じるようになります。甘いものを食べたいとき、イライラしているのに食べるとほっとしたりしませんか。なぜなら、甘いものを食べたい方はタンパク質が不足している可能性があります

そして、イライラを抑えることにかかわるホルモンがセロトニンです。セロトニンはアミノ酸の一種のトリプトファンから合成されてます。アミノ酸はタンパク質を構成する成分です。タンパク質が不足をすればセロトニンを合成するために必要なトリプトファンが不足をして、セロトニン不足でイライラがたまり、甘いものが欲しくなると考えられます。

ダイエットをしている方は、カロリーを気にして肉や魚などタンパク質が豊富な食品を控えがちなので、もう少しタンパク質を多く摂取するように意識をしてみましょう。

良質なタンパク質を豊富に含む食品は卵・肉類・魚類・大豆製品などです。1食で食べる量の目安は手のひら一枚分です。毎食手のひら一枚分のタンパク質食品を食べるようにしましょう。

たとえば、朝はパンとコーヒーを普段食べていたのなら、そこに目玉焼きやゆで卵をプラスすることでタンパク質摂取量を増やすことができます。ご飯を食べているなら、納豆や焼き魚などをプラスするとよいでしょう。ゆで卵は前日に準備ができるし、納豆は調理をせずに食べられるので、朝食を作る時間がとれない方に便利です。

昼はラーメンやパスタ、パンなど単品メニューになっていませんか。このような食事は炭水化物に偏っていてタンパク質が不足しています。定食にすればタンパク質を摂ることができるし、野菜もありバランスがよい食事になります。

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