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低GI値の食品でダイエットができる

2017/09/26

野菜

体重の減少をさせる為には、毎日食事の量が多すぎないか確認する事が大事であり、正常な食事量に調整していくことが基本となります。仮に食事の量は正常範囲に入っていた場合、肥満になってしまうのはカロリー量の摂取過多の可能性が高まります。

毎日の食事の低カロリー食に切り替えていく事が重要ですが、その際にネットでダイエットレシピをチェックして真似しながら食っていく対策も有効ですが、より食材の栄養価やカロリーを知ることが重要となります。この時GI値を参考にすることが良い対策となります。

GI値とは、グリセミック・インデックスと言われる値であり、食品を食べてお腹の中に入ったときに、血糖値が急激に上昇するかどうかの指標となります。

血糖値の上昇スピードが高い食品は体内に脂肪分が吸収されやすくなる状態であり、すい臓からインスリンが大量に分泌される状態となります。これは肥満になる大きな要因となるため、GI値の低い食品を摂取していくスタイルを考えるべきです。

GI値が高い食品と言えば肉類が該当します。そして、砂糖など糖分をベースとした甘いお菓子が最もGI値が高くなり、そして野菜類などはGI値の低い食材が多くなります。

ただ、ジャガイモと人参はGI値が高くなる野菜であり、栄養価も高く食物繊維も得ることが出来る有効な食材ですが、体内では血糖値が素早く上昇してしまうので、食べる頻度を減らしたい食品となります。そのため、野菜を多く食べているとされるカレーライスに関しては、GI値の高い食材が多く含まれるので肥満になってしまう食べ物となります。

そのあたりを踏まえて、より良い食材をチェックしていく対策が必要となります。

GI値が低い食材は、納豆や大豆、枝豆やもずく、寒天にマグロ、ホタテ、アジ、イカ、アスパラガス、セロリ、貝割れ大根、マッシュルーム、モロヘイヤ、ニガウリ、キャベツ、長ネギ等です。一般的に葉野菜などは低GI値の食品となるため、野菜を食べながら他の食材をうまく追加していくようなスタイルが望まれます。

ダイエットメニューを考慮する時は素材一つ一つの様々な問題点をクリアして、より低カロリーでありながらGI値の低い食材をうまく取り入れたメニューにしていく対策が求められます。

食物繊維の多めな食材を使用することにより、全体的な食事量を減らしてもお腹の満足度をキープすることができます。特にコンニャクや寒天など海藻類などを使用した固形物はより低カロリーで、GI値も低い食材が多くなります。

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