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ダイエットの試行錯誤をするために客観的数字を把握する

2017/03/11

メジャー

ダイエットを効率良く進めたいと思うなら、様々な数字確認がポイントになります。客観的な数字は、できるだけ集める方が良いでしょう。

まず明確に重要になるのは、やはり体重に関する数値です。当然それがむやみに大きい方々などは、肥満が懸念されると思います。また体重だけでなくもちろんコレステロール値などもあります。健康診断を受けると、コレステロールに関する数字も客観的に明示されるでしょう。

そうかと思えば、普段の食品に掲載されているコレステロール値もあります。それも減量を進める上では、重要な数字になってくるのです。

このように体脂肪や減量に関わる数字は色々とあります。まずは、これら数字に着目する事自体が大切です。やはり客観的な数字を把握している方が、減量効率も変わってくるからです。

そしてどういう数字が存在するかを把握したら、今度は自分なりに目標を設定するのが、ダイエットのコツの1つになります。それも期間的な目標などを設定してみると良いでしょう。

例えば1ヶ月につき、何キロほど痩せたいかという数字目標を設定してみるのです。ある時に、その目標数字を3と設定したとします。それで問題は、3という数字を達成できるか否かです。自分のやり方が正しいかどうかを、その数字でチェックする訳です。

例えばやり方Aを試してみて体重が3キロほど減ったとします。そういう時はやはりダイエットの効率はそれなりに良いと考えられます。ところがやり方Bを試してみた結果、体重が1キロしか減少していないとします。その場合やり方Bは少々間違っていると考えられる訳です。

それで減量がスムーズに進むかどうかも、方法論に左右される一面はあります。ダイエット効率があまり良くなければ、なかなかスリムになりづらくなるでしょう。

適切な方法を見つける為には、やはり試行錯誤は欠かせません。やり方AとBを比較して、Aの方が望ましいと思うなら、以後はそのやり方に固定するのが良いのです。

逆にBのようにあまり望ましくないという点が数字で分かった時は、軌道修正をする方が良いと判断できるでしょう。ただそういった試行錯誤は、やはり数字という物差しがなければ、なかなか判断する事ができません。

ですからダイエットを進める為には、やはり客観的な数字データの把握が必要になるのです。最低限でも数字の記録だけは、自分なりに行う方が良いでしょう。記録を徹底するだけでも、だいぶ状況は変わってきます。

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