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ダイエットに関する記録を残すメリットについて

2017/02/16

ダイエットに取り組むとともに行いたいのは、その記録をつけることです。一昔前にレコーディングダイエットが流行しましたが、それと同じような考え方です。ダイエットのためにどんな取り組みをしたのか、食生活を含めて簡単でも良いですから何かに記録を残します。記録を残すのは、デジタル機器でも良いですし、アナログにノートでも構いません。

ダイエットの記録をつければ、ダイエットに取り組むことで体がどう変化しているのかがわかります。また、ダイエットに取り組んでいる実感を持ち、毎日意識できるのも良い点です。

たとえば、まず始めに体重をはかった日は体重を記録しておくだけでも違います。1か月、半年、1年の間で体重がどう変動したのか、太りやすいのは夏場なのか冬場なのか、それともそれら以外の季節なのか、客観的な数字ではっきり知ることができます。ダイエットの詳細を記録しておけばなお良いですが、それが大変そうならまずは体重の記録からです。

また、それに慣れてきたら、今度は何を食べたのか、カロリーはどれくらいだったのかも記録しておくとより細かい記録を残すことができます。それを1週間ごとに振り返っていけば、食生活の実態が明らかになります。

その記録を見れば、自分のどこがダイエットで足を引っ張っているのか、わかるかもしれません。

さらに、ダイエットのための運動を始めたら、その内容についても記録しておくとやりがいが出てきます。万歩計をつけて歩いた歩数を記録しておいても良いですし、筋トレのメニュー、スポーツをした時間など、運動に関するあらゆる内容を記録しておけば、それだけでモチベーションにつながります。ただ漠然と繰り返して運動をするだけでは、どこかで飽きてしまいます。

そうではなく記録をつけておけば、自然と何かしらの目標ができます。1万歩以上歩く、腹筋を50回する、1時間テニスをするなど、それぞれで目標を立てれば、ダイエットに取り組むやりがいを感じることができます。

最初の内は記録をつけることを面倒くさく感じてしまうかもしれませんが、慣れてしまえば無意識的にできるようになります。それをずっと続けていけば自分が行ったダイエットの軌跡を残すことができますし、後で振り返りやすいです。

ダイエットは長く続けることがほとんどなので、何か記録を残しておくとそれがどこかで参考になります。ですので、ダイエットに関する記録を残しておけば、ダイエットがより成功しやすくなります。

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