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お菓子を食べたくなる3つの原因

2017/09/15

ケーキ

ダイエットをしていて悩むことの一つが、お菓子を食べてしまうことです。お菓子は禁止と思っても、我慢できなくて食べてしまうことがありませんか。お菓子はカロリーが高く、食べすぎれば肥満につながります。そのため、ダイエットの基本はお菓子を食べないことです。

でも、それが難しいのですよね。お菓子を食べたくなるのには原因があります。原因がわかれば対処方法もわかります。お菓子を食べたくなる原因は3つあります。

●1つめは栄養不足です。
栄養が不足をしていると、空腹感を出して栄養摂取を促します。ここで栄養があるものを食べればお菓子を食べたい欲求はでないのですが、お菓子はカロリーばかり多くて体が必要とする栄養を含んでいないため、体の欲求を満たすことができません。

そのため、食べても満たされずつい食べ過ぎてしまうことに。ダイエットをしている方は、食事量が少なくて必要な栄養が不足していることが珍しくありません。無理な食事制限はせず、バランスがよい食事をすることが、お菓子をやめるポイントです。

●2つめはイライラです。
イライラしているときは甘いものを食べたくなりませんか。糖分は脳のエネルギー源になるので、糖分には脳を活性化させる働きがあります。

甘いものやカロリーが高いものを食べると、精神を鎮静化させる働きがあるのです。そのため、甘いものに手が伸びるのは本能として自然なことです。

しかしお菓子を食べてばかりいたらやせることは難しいです。食事以外のことでイライラを解消することが、ダイエット成功のポイントになります。最適なイライラ解消方法は人によって違います。散歩、カラオケ、アロマ、入浴など好きなことをしてイライラを解消しましょう。

●3つめは睡眠不足です。
日本人の平均睡眠時間は他国に比べて短いといわれています。残業続きで平均睡眠時間が4時間という方もいる様です。食欲にかかわるホルモンがグレリンとレプチンです。グレリンは食欲中枢を刺激して食欲を増すホルモン、レプチンは満腹中枢を刺激して満腹感を与えるホルモンです。睡眠時間が不足をするとグレリンの分泌量が増えてレプチンの分泌量が減少をします。

つまり、睡眠不足で食欲が増してしまうのです。グレリンの分泌量を抑えて、レプチンの分泌量を増やすことが、食欲を抑えるポイントになります。

そのためには、睡眠時間をしっかりと確保する必要があります。人それぞれ必要な睡眠時間は違いますが、6時間程度は睡眠時間を確保していものです。

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