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お腹周りのダイエット法について

2017/09/21

ウエストを測る人

ダイエットをする人は、大抵全身ダイエットよりも部分的なダイエットの方に、関心があるケースが多いようです。腕や足は細いのに、お腹周りだけがぽっちゃり脂肪が溜まってしまっている、という女性はとくに多いのではないでしょうか。

女性はもともとお腹に脂肪がつきやすい体質なのです。これは骨盤の緩みなども原因になりますし、子宮などの臓器を守るために脂肪がつきやすくなっているということも、原因のひとつです。しかもいったんついてしまったお腹周りの贅肉は、一生懸命エクササイズをやってもなかなか落ちないのが悩みのタネでしょう。

全身のダイエットを考える時には食事制限が一番の解決策になりますが、お腹周りだけという部分痩せのダイエットの場合には、食事制限だけではほとんど効果が見られません。

お腹周りには特に脂肪の厚みがあるので、これは脂肪燃焼を集中的に行うしか方法はありません。脂肪燃焼効果を最大限に得るにはエクササイズが必要で、更に有酸素運動のみが有効なのです。腹筋運動などの筋トレをしたところでお腹の脂肪は効率的に燃やすことはできません。

ですから有酸素運動を中心としたダイエット対策を行うことがお腹痩せダイエットの成功の鍵だと言えます。有酸素運動といえば、ジョギングやウォーキング、水泳が頭に浮かぶと思います。この中でも特にジョギングやウォーキングは初心者でも手軽に始められるので人気です。

更にいえばこの二つでは、ウォーキングの方に軍配が上がるといえます。一見ジョギングの方が脂肪燃焼効果が高そうに見えると思いますが、実際にはウォーキングとジョギングは、それほど脂肪燃焼効果に開きはないと言われています。

ジョギングは足腰にかなり負担がかかる激しい運動の一つです。ですから毎日続けるのもかなりの体力を要しますし、無理をすると膝関節や腰などの関節に負担をかけすぎて痛みが出てしまう可能性も否定できないのです。特に普段から運動不足だった人が突然ジョギングを始めると、こういった故障が出てきやすいのが難点です。

その一方でウォーキングは、日頃から運動不足の人でも自分のペースに合わせて、ゆっくり歩いたり調節することも可能ですから、腰痛の原因になったりすることは非常に少ないのです。

しかもそれほど辛くないので、慣れれば1時間以上歩くことも可能になります。つまりウォーキングのほうが、長時間歩けるということや継続しやすいということからも、ジョギングよりも脂肪燃焼効果が上がりやすいということになるのです。

ウォーキングを毎日続けていれば、お腹周りの贅肉は早ければ1ヶ月ぐらいで減少してくるのが実感できるはずです。ウォーキングで腹筋も鍛えられてくると、今度は脂肪が蓄積されにくくなるので二重の効果が期待できるでしょう。

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