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体験談

20代後半からのダイエット

2017/09/25

サラダを食べる女性

現在20代後半に差し掛かったアラサー女です。元々ストレスを食べて解消するタイプの人間だったので、20代前半に入ってからみるみる横幅が太くなってしまいました。

20代後半に差し掛かった時点で、一番痩せていた頃より30kg近く体重が増えていました。元がモデル体重くらいの軽さだったので、それはもう見事に変わってしまいました。

会う人みんなに「太ったね」と言われる始末。1週間に一度顔を合わせている人にもやたら「太りすぎじゃない?」と心配されていました。そんな私ですが、変わりゆく体型に抗う事もせず、相変わらず暴飲暴食を繰り返していました。

20代後半に差し掛かった時の事です。さすがに今のままでは老け方も痩せている人とは違うだろうし、これから年を重ねたら健康を損なう原因にもなるのではと思いダイエットを決意。

しかし、ダイエットと仕事の両立はなかなか難しく、運動嫌いな私は毎日仕事をこなすだけでもうクタクタになっていました。初めはカロリー計算や体重の記録やら色々と気を配ってはいたのですが、それも三日坊主になってしまい、また暴飲暴食を繰り返す日々が続きました。

あぁこのだらしない性格が太ってしまう要因なのだろうな」と常々感じてはいましたが、それでもなかなか行動には移せずにいました。

本当のきっかけは年が変わった事。健康が~とか美容が~とか痩せる理由を色々探してはいましたが、それらは本気でダイエットに挑むきっかけにはなりませんでした。

私を変えた本当のきっかけ、それは年が明けた事。ただそれだけです。今年はなんでも面倒くさがらず、怖がらず、とにかく色んな事に挑戦する年にしよう、そう決めていました。

今までダラダラと駄目な過ごし方をしてきた分、年が明けたら後悔しないよう綺麗な生き方をしよう、と心に決めていたのです。1月1日からカロリー管理をしっかりとして、仕事に加えて一日に1時間は有酸素運動を義務付けました。

有酸素運動は気分が乗らない日でもとにかく準備をしてやってみる事。それでも本当に気分が乗らなければその日は休んでも良い、と言う風にしていました。あまりギチギチにし過ぎても続けられないだろうし、それがストレスで体を壊しては元も子もないと思ったからです。

そんな風に日々を過ごして行き、気付けば一ヶ月で5kg近く体重が減っていました。

元の体重が多いと最初はあっという間に落ちていくと聞いていたので、そこまで喜びは大きくありませんでした。しかし、ある日コートを羽織って気付きました。「なんだか以前のような窮屈さを感じない。服に余裕ができてる。

たった一ヶ月でここまでの変化が出るなんて、と信じられない気持ちでいっぱいでした。まだ出会う人から「痩せた」というワードは出てこないので、他人からは気付かれにくい些細な変化しかないのかもしれません。でも、自分でここまで実感できるという事は、体重だけでなく体型も確実に変化しているという事。

この変化に気付いてからは俄然やる気が出ました。毎日あんなに動くのが億劫で仕方がなかったのに、今では動ける事が楽しくて仕方がありません。

ダイエットはいつから始めても続けていれば必ず効果がついてくるものです。「明日から始めよう」でも「来月から始めよう」でも全然良いのです。ただ続けて行くこと、それが最も大切な事であり、綺麗に健康的に痩せる秘訣でもあります。

きっかけはなんでもいいのですが、ある程度期間や区切りを決めた方が気持ち的にもすごく楽です。ゴールが見えているからこそ頑張れる事ってあると思います。

来週だけでも綺麗に過ごしてみよう。来月だけでも綺麗に過ごしてみよう。こんな感じでまずは期間を決めてダイエットに挑んでみて下さい。短期間でも続けられればそれが自信にも体型の変化にも繋がり、段々と期間を伸ばせるようになってきます。

まずは始めてみる事。そこから少しずつ進めていきましょう。

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