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体験談

ダイエットのために運動の苦手意識を克服

2017/09/25

お水とダンベル極端に運動が苦手な人は、ダイエットのハードルをとても高く感じてしまいます。

運動をし慣れていなければ、たとえ数分のジョギングでもしんどいと感じてしまうかもしれません。ただ、ダイエットでは運動がどうしてもついてまわりますので、運動が苦手でもどうにかして対処しなければいけないのです。

私も運動がそれほど得意ではありませんでしたが、20代のころに行ったダイエットで運動を克服しました。それまではちょっと運動をするとすぐに息が上がっていたのですが、運動することを克服したお陰で、運動をしてもそれほど苦しく感じなくなりました。

ですので、取り組み次第で運動による辛さは、和らげることができると思います。

ダイエットのために私が行ったのは、室内でできる筋トレです。笑われてしまうかもしれませんが、最初は1日5回の腕立て伏せから始めました。

わずか5回ですので、1分もかからずに終わってしまいます。とても簡単な運動ですので、さすがにそれだけではダイエット効果がなかったと思います。

しかし、それを毎日続ける事で、運動に対する意識が少しずつ変わっていきました。1日5回の腕立て伏せができるようになってからは、日を追うごとにその回数を徐々に増やしていきました。10回、15回とその回数を増やしていき、最終的には30回まで増やすことができました。

もともと運動が得意な人からすれば、それでも「たった30回」と思ってしまうのかもしれません。しかし、1日5回から始めた私からすればその6倍もできるようになったのですから、とても大きな進歩です。腕立て伏せでは大したダイエット効果がなかったかもしれませんが、それが自信になって腹筋や背筋も同じくらいやるようになりました。

また、外へ出て長時間歩くことも始めました。運動が苦手だと思っていた私ですが、筋トレやウォーキングなどわりと単純な運動ならこなせることに気付きました。学生時代は球技などのスポーツによる運動への苦手意識が強かったので、そこをちょっと勘違いしていたようです。

それらの運動を始めてからは、ダイエットすることができました。そのときは5キロくらい痩せられたと記憶していますが、それは運動の成果が出てくれたからだと思います。

今では運動を辛く感じるどころか楽しいと感じていますし、お正月やゴールデンウィークに食べ過ぎて少し太ったときは、運動によるダイエットを行うようにしています。

運動が辛くないと感じてからは日常的に運動をするので太りにくくなりましたし、以前よりもダイエットがやりやすくなりました。

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